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クラウドワークスの断り方!丁寧な例文ありで具体的に解説

クラウドワークスの断り方!丁寧な例文ありで具体的に解説
あなたは堂々とNO!と言えるタイプですか?

いいえ。はっきり断れないんです…

本当は断りたいけど、ついつい無理な条件でもYesと言ってしまいがちと悩む人は多いです。

この記事では、クラウドワークスで上手に断る方法を例文つきで解説しています。

さらに、特典として、日常生活に応用できる断るテクニックも紹介!

最大で3倍も断りやすくなる方法なので、なかなか断る勇気がない人は必見です。

本記事のゴール
  • クラウドワークスで断る方法がわかる
  • 記事の後半で断る時の例文を紹介
  • 日常で使える断り方のテクニックもわかる
目次

【実体験】クラウドワークスの断り方はいつもこうしている

【クラウドワークスの断り方】
【実体験】クラウドワークスの断り方はいつもこうしている

クラウドワークスで案件のスカウト来た時、「やる」か「断る」かの判断になりますよね。

私がクラウドワークスでスカウト来たときの流れは以下のような感じです。

ポイント

スカウト来て、案件をチェック

テストライティングで文字単価1円以下

→断る

やりとりしてちょっと上から目線

→断る

釣りだと思われる

→断る

依頼内容がざっくりしすぎている

→交渉してみる

文字単価も1.5円以上、実績にできる

→承諾

ケースバイケースですが、重要だと思っていることは、

  • 信用できるクライアントか?
  • ライターを使い捨てに考えていないか?
  • 作業量に見合う報酬かどうか?

この3つが軸になってることが多いですね。それでは、次にクラウドワークスの断り方について具体的にみていきましょう。

上手なクラウドワークスの断り方! 3つのポイント

【クラウドワークスの断り方】
上手な断り方! 3つのポイント

クラウドワークスで上手に断る時のポイントは3つです。

ポイント
  • 素直に誠実に断る
  • 感謝する
  • 断る理由をはっきりと伝える

これは、クラウドワークスに限らず、日常生活やビジネスシーンでも応用できます。

「素直」に「誠実」に断る

クラウドワークスの断り方1つ目は、素直に誠実に断ることです。

それはなぜか。

印象がよくなるからです。

逆に、嘘でごまかすのは印象が最悪になります。

クラウドワークス上だから、別に印象とか気にしなくてもいいですよね?

って思いますよね?断る案件ってだいたい自分の条件にあっていない時ではないですか?

そうですね。

もし、たまたまその案件が合わなかっただけで、違う案件なら好都合な案件が出てくるかもしれません。
印象最悪な断り方をしていたら、受注できるのもできなくなるのはなんとなくわかりますよね?

確かに。

依頼するのは同じ人間なので、クラウドワークスだから印象気にしなくていいやと、無下にするのは損ですよ。

では、どのように断ればいいんですか?

クラウドワークスだけでなく、様々な断る場面で応用できるので、ぜひ訓練しておきましょう!

感謝する

クラウドワークスの断り方2つ目は、感謝するです。

感謝されて、嫌な気持ちになる人はあまりいないはず。

「断る時に感謝するの?」って思われがちですが、

  • 依頼してくれたことに感謝
  • 今までお世話になったことに感謝

こんな感じで、感謝はできるはずです。

ぜひ、仕事に対する感謝も忘れずに断りましょう。

断る理由を明確に伝える

クラウドワークスの断り方3つ目は、「断る理由を明確に伝える」です。

断る時は、クラウドワークスに限らずキッパリとできない理由を伝えるべきですね。

もし、できない理由を伝えない場合、

  • いつまでも話を持ちかけられる
  • 対応する時間が奪われる

このような事態になってしまうでしょう。

そのため、断る理由ははっきり伝えるべきです。

上記を心がけるだけでも印象は良くなります。

時間を理由するのはNGな断り方

【クラウドワークスの断り方】
時間を理由するのは、NGな断り方

時間を理由に断るのって、実は非常に印象を悪くする断り方になります。

例えば、「忙しい」という理由で断るのは、やってしまいがちなNGな断り方。

「いや、私も忙しいし…」と不快感を与えます。

メモ

人間は時間はコントロールできると思っているから、断るときの「忙しい」はNG。

逆に、素直に能力不足であることを伝えれば、相手は納得します。

もし、時間が足りなくて納期に間に合わないなどがあれば、下記の記事でも解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

上手なクラウドワークスの断り方の例文を紹介

【クラウドワークスの断り方】
上手な断り方の例文を紹介

クラウドワークスで上手な断り方のポイントが分かった上で、例文をご紹介します。

断るときの例文

お世話になっております。
〇〇です。

仕事をご依頼いただき、誠にありがとうございます。

わざわざご依頼いただきながら、誠に残念ではございますが、今回は見送らせていただきたく存じます。

理由といたしましては、
〇〇だからです。(ここは”素直に誠実に”を忘れない)

————————————————————————
「もし初めてやりとりするクライアントの場合」

もし次回の案件でお役に立てれば幸いです。

————————————————————————
「継続的にやりとりしてきたクライアントの場合」

今まで、〇〇様には大変お世話になり、感謝しております。

マニュアルもわかりやすく、非常に勉強になりました。
(ここは、仕事で学んだこととか書けばいいと思います。)
————————————————————————

何卒よろしくお願いいたします。

断る力を身につけないと起きること

【クラウドワークスの断り方】
断る力を身につけないと起きること

ここまでクラウドワークスで上手に断るポイントや例文を紹介してきました。

ただ、逆に断ることができないままでいるとどんなことが待ち受けているのでしょうか?

  • 他人にコントロールされてしまう
  • 無理な条件を言われる

断りきれない性格あるあるですよね。

断る力身につけ、ぜひともこの2つは回避したいところです。

他人にコントロールされてしまう

クラウドワークスで断れないと、他人にコントロールされる人生になります。

他人にコントロールされるのなんて嫌ですよね。

これやっといて!」「どうせやってくれるんでしょ?」って思われることで、どんどんやりたくないことを押しつけられます。

いますぐ断る方法を身につけて、状況を改善しましょう!

無理な条件を言われる

はっきりと断れないと、無理な条件を押し付けられる場合もあります。

なぜなら、「この人は断り切れないから、条件を下げてもOKしてくれるだろう」と思われてしまうからです。

どんどん要求がエスカレートしてしまうので、要注意ですね。

悪質なクライアントにあたってしまう

何でもかんでも断らずに仕事を引き受けていたり、よく条件を見ずに仕事を受けてしまうと、たまに悪質なクライアントにあたってしまうことがあるでよう。

悪質なクライアントには私も過去に当たったことがあるので、嫌な思いもしました。

時間も体力も消耗されるだけなので、やはり断る力や断り方を身につけておくのがいいでしょう。

関連する記事として、悪質なクライアントにあたった経験と優良なクライアントの特徴について下記の記事でも書いているので、参考にしてくださいね。

【日常・仕事に応用】断るテクニック

【クラウドワークスの断り方】
【日常・仕事に応用】断るテクニック

断らなくちゃ!」とわかっていても、ついつい引き受けてしまうこともありますよね。

断るのが苦手な人にとって、すぐに断る方法は身につきません。

そこで、断り方を身につけるトレーニング方法を紹介します。

そのトレーニングとは、if・thenプランニングです。

if・thenプランニングってそもそもなんですか?

目標達成をするために考えられた方法ですよ。それを断り方にも応用できるって話です。

if・thenプランニングのやり方は非常にシンプル。

〇〇したら、△△すると事前に決めておくだけです。

例えば、

  • 格安なテストライティングの相談があったら、はっきりと断る
  • 10記事書いて文字単価アップを了承してくれなければ、継続案件を断る
  • クライアントのレスポンスが遅ければ、案件を断る

If・thenプランニングは、最大で3倍も効果が高まる結果が出ています。

断りにくい性格の方でも、事前に決めておくだけで、断れる確率も高まるってワケです。

ぜひif・thenプランニングを活用し、断る確率を高めましょう。

クラウドワークスの上手な断り方のまとめ

上手に断る方法・例文・断るテクニックについてご紹介しました。

どれぐらい理解できましたでしょうか?

簡単にまとめます。

まとめ
  • 上手に断るポイントは、素直に誠実に!感謝する!この2つ
  • 例文をぜひ活用してね!
  • if・thenプランニングで、断る確率をアップしよう!

今回はクラウドワークスの断り方について、解説しました。もしクラウドワーク以外でも副業のサービスを探しているといった方がいれば、下記の記事もおすすめなので参考にしてみてくださいね。

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