
クラウドワークスに類似のサービスが知りたい。
クラウドワークス以外で初心者でも稼げそうな類似サービスに登録したい。
この記事は上記の悩みを解決します。
記事の前半は、クラウドワークスの類似サービスを紹介します。
記事の後半では、クラウドワークスの類似サービスで稼ぐ方法やおすすめサービスを紹介しています。
クラウドワークス類似サービス一覧
クラウドワークスの類似サービスを紹介します。
・ココナラ
・ランサーズ
・クラウディア
・タイムチケット
・マクロミル
・anycrew
・saleshub
・minne
クラウドワークスで仕事をした経験談
クラウドワークスで仕事をした実感としては、単価は安いが豊富に案件があることです。
webライターとして仕事をしましたが、単価は1文字0.1円やテストライティング、案件が継続して続けば単価が1文字1.5円になるなど、仕事の量はこなす必要はありましたが案件が途切れることはなかった印象です。
私の経験からすると、クラウドワークスだけで仕事をするのではなく、複数サービスを活用しながら仕事を途切れさせないことが重要だと思っています。
クラウドワークスでクライアントから案件を受注して仕事をするというやり方もありますが、こちらの記事で紹介するココナラやタイムチケットなどは、自分のスキルを逆に販売することもできるサービスです。
うまくクラウドワークスとココナラなどを併用しながら、小さく副業をコツコツ積み上げていくといった方法もいいのではないでしょうか?
ココナラ
ココナラはスキルの売り買いができます。
自分の強みを活かし、仕事を受注するために営業しなくても手軽に使えるサービスです。
ココナラはスキルの売り買いができます。自分の強みを活かし、仕事を受注するために営業しなくても手軽に使えるサービスです。
例えば、SNSのアイコン作成をスキルとして販売したとします。
スキルを売る側は、SNSのアイコン作成のイラストを何パターンか用意しておき、ココナラに出品者として登録します。
スキルを買う側は、SNSアイコン作成を依頼したい場合に、気に入ったアイコンイメージがあればスキル出品者にコンタクトを取り、仕事の依頼をします。
ココナラで出品されているスキルのカテゴリーは多種多様なので、自分に合ったスキルで稼げるのが特徴です。
ランサーズ
ランサーズは、クラウドワークスと類似点が多く人気のクラウドソーシングサイトです。
クラウドワークスと似てるサービスで、よく比較として挙げられます。
クラウドワークスとランサーズは、大きく違う点は特にありませんが、ランサーズの方がクラウドワークスよりもリリース時期が早いため、長年運用してきた実績もあります。
しかし、実際に掲載されている仕事の案件数でいうと、ランサーズよりもクラウドワークスの方が多いです。
ただ、クラウドワークスには案件が掲載されていないけれども、ランサーズには掲載されている場合もあるので、より自分に合う案件を探すためにもクラウドワークスと一緒に使う方がいいでしょう。
クラウディア
クラウディアは、クラウドワークスと類似点が多いサービスで、手数料が安いことで人気です。
大手のクラウドソーシングサイトと比べると案件数が少なく単価が安い傾向にありますが、業界的にも手数料が安いので、手数料を少しでも安く抑えたいって人にはおすすめのサービスとなっています。
また、仕事を発注する側も複数のサービスを利用するよりかは固定のサービスを利用する場合もあるので、クラウディアにしかない掘り出し物の案件もあるでしょう。
タイムチケット
ココナラににたサービスとなっており、「自分の時間やスキルを売るサービス」となっています。
何か自分で売れるスキルがあると、タイムチケットを使うことで、クラウドワークスとは違った収益源が生まれるかもしれないです。
マクロミル
マクロミルは、アンケート専用のポイントサイトで、初心者の方でもコツコツお金を稼げます。
ポイ活サイトでマクロミルは有名で、アンケートに回答するだけで、ポイントがもらえます。1pt=1円でpaypayポイントなどにも換金ができるため、すきま時間を活用してポイントをゲットしたい方におすすめです。
電車に乗ってる空き時間や、お手洗いのちょっとした時間を活用しポイ活してみましょう。
ただし、アンケートの単価は低いので1ヶ月1万円稼ぎたい場合は、非常に時間がかかるので注意です。
初心者の方でも誰でも手軽に始められる反面、他のポイ活サイトも使いながらゆっくりと稼ぎたい方に向いてるサービスです。
anycrew
aycrewは、副業やフリーランスの方向けの案件マッチングサイトです。
副業で案件というと技術職であるエンジニアなどが思い浮かびますが、anycrewでは営業などのビジネスサイドの案件も豊富に取り揃えています。
副業マッチングサイトなので、スキルの経験が浅いなどの場合、スキルの経験が高い方に競争で負けてしまうので、スキルを磨きながらサービスを利用しましょう。
saleshub
saleshubは、知り合いと企業を繋ぎ、アポイントを設定することで報酬が得られるサービスです。
営業経験がある方や、企業が必要としている人とアポイントを設定することで報酬が得られるので人脈がある方などは副業としておすすめです。
企業の営業活動の手助けをすることで、企業の成長にもつながります。
企業はアポイントを獲得するだけでも大変な作業なので、アポイントを設定すれば企業側の助けにもなるから報酬がもらえるという仕組みになっています。
minne
minneは、国内最大級のハンドメイドマーケットです。
ハンドメイドの作品を出品してお金を稼げます。
サイトもオシャレで使いやすく初心者の方でも安心してサービスを利用することができるでしょう。
ただし、出品する方のサービス品質にはばらつきがあるため、トラブルにならないためにも出品者・購入者でコミュニケーションを取りましょう。
クラウドワークス類似サービスで稼ぐ注意点
クラウドワークスの類似サービスで稼ぐ上で注意点が2点あります。
・確定申告をする
・専門性を身につける
それぞれ説明していきます。
確定申告をする
副業で稼いだお金は、確定申告をする必要があります。会社員の場合は、会社が税金を払ってくれますが個人で副業として稼いだお金は確定申告しましょう。
確定申告のやり方などについては、この記事では説明はしませんので、国税庁のホームページを参考に各自の自己責任のもと、確定申告を済ませましょう。
専門性を身につける
専門性を身につけなければ、将来的に長く稼げません。なぜなら、単価の安い仕事を大量にこなす必要があり、時間と金額が釣り合わないからです。
また、仕事を継続的に受注できればいいですが、専門性がなければ安定して受注が難しくなります。
今回紹介したクラウドワークスの類似サービスを利用して、自分に合ったスキルを磨き、専門性を身につけていきましょう。
スキルの専門性が高ければ高単価な案件も獲得できます。
クラウドワークス類似サービスで稼ぐ3つの方法
クラウドワークスの類似サービスで個人が稼ぐコツは以下3つです。
・作業時間を確保して習慣化する
・少額でコツコツ実績を積む
・自分に合うサービスに登録してみる
それぞれ説明していきます。
作業時間を確保して習慣化する
自分に合うサービスが見つかったら、作業をする時間帯を作り習慣化することが大事です。
習慣化できてしまえば、継続できるのですがもしなかなか作業できない場合は5分だけやろうと思ってまずは行動に移してみてください。
行動に移すことで、あともうちょっとやろうとなりいつの間にか作業できていると思います。
少額でコツコツ実績を積む
作業ができれば、コツコツと実績を積みましょう。いきなり大きな金額にチャレンジすると難易度も高いですし、競争率も高いです。
コツコツ実績を積んでいけば、サービス内の評価も高まるし、評価が高ければ仕事も舞い込んできます。
実績を積むうちに自分に合ってる仕事や稼ぐ楽しさも実感できます。
自分に合うサービスに登録してみる
この記事でも紹介しましたが、一つのサービスだけでなく、複数のサービスに登録してみてまずは使ってみることが大事です。
自分に使いやすいサービスを利用することで、仕事も定着してくるでしょう。
仕事も定着すれば、個人で副業で稼ぐチャンスが巡ってきます。自分の得意分野を活かし、稼ぐ循環を作っていきましょう。
クラウドワークス類似サービスで初心者におすすめなサービス
クラウドワークスの類似サービスで特におすすめなサービスが、以下になります。
自分のスキルを販売したいのならココナラ、隙間時間にコツコツとアンケートに答えてポイ活したいならマクロミルがおすすめです。
まとめ
クラウドワークスの類似サービスを紹介してきましたが、自分に合いそうなサービスは発見できたでしょうか?
一つのサービスの中でコツコツ積み上げていくことも大事ですが、クラウドソーシングサイトによって様々な特色があります。
- クラウドワークス
主にクライアントから仕事を受注する。 - ココナラ
自分のスキルを販売する。
このようにサイトごとの強みがあるため、うまく切り分けて活用していくことが、小さく副業を始めていくことにつながると思っています。
自分に合ったスタイルを確立していきながら、自分の強みを見つけていきましょう。









